





白を基調とした箱型のボリュームに、板張りのエントランスを組み合わせています。
シンプルな外観の中で、木の質感が温かみのあるアクセントとなっています。
建物の周囲に植栽を添え、白い外壁に緑の彩りを重ねています。
シンボルツリーが四季の変化を感じさせ、暮らしに潤いを添えています。
造作した対面キッチンは、上部の天井を下げて間接照明を仕込むことで、LDK空間にメリハリを持たせています。
ステンレスのカウンターが、清潔感のあるアクセントとなっています。
和室はLDKから少し離れた、離れのような佇まいで配置しています。
朱色の床脇棚をアクセントに添え、モダンな雰囲気を持たせた和室としています。
| 三覚景の家 |
| 所在地:宮崎県都城市 |
| 主要用途:専用住宅 |
| 構造規模:木造2階 |
| 敷地面積:240.01 m2(72.60坪) |
| 延床面積:154.53 m2(46.74坪) |
| 竣工:2006年6月 |
| 施工:(株)タナカホーム |